天安門広場や故宮をはじめとした歴史ある名所から、急速に発展しているモダンエリアまで、北京には観光スポットが本当に多く、代表的なところをすべて見て回るだけでも一週間はかかるとか。そんな北京にならガイドブックに乗り切らない人気スポットもきっとあるはず。今回は成就網ユーザーによる、北京の隠れたおすすめスポットの人気ランキングです。
中国で遊園地というとまずはここ。海外ではディズニーランドよりも知られているというほど。客足は遠のいているが、逆に待ち時間がほぼなしで乗れるのでお薦め。
北京で一番狭い通り。全長が55メートルだが、狭いところだと幅40CMしかない。でもなぜか有名。
1745年建築。鐘は中国で一番重く、63トンもある。老北京の北端点に位置している。
上記の鐘楼のすぐ近く。古代の時間台であり、人々に時間を知らせていた。
北京大学内の湖の一つ。「未名湖」というのは名前がないという意味であるが、この湖はそれでも有名であり、北京内外からの多くの観光客が来る。
中国へ旅行する目的に、本場の中華料理を楽しみたいという理由を挙げる人は多いはず。これほどまでに世界中に広まっている理由は、中国の食に対する特別なこだわりの歴史があるから。今回のアンケートでは、数ある中華料理の中でも成就網ユーザーが絶対おすすめというものを厳選。ぜひ実際に本場で味わってもらいたいものばかりです。
言わずとしれた北京料理の代表。焼いたアヒルの皮を小麦粉の皮で包む食べ方であり、いろんな調味料で楽しめる。
「狗子」という方が回りも構わなく売り続けた包子のため、そう呼ぶ。一説では西太后が絶賛をしたほど。
小麦粉とネギで作った中国人誰でも食べたことのある料理。朝食で食べることが多い。
子羊の肉を超薄切にしたしゃぶしゃぶ。
羊を使った串焼き。癖はあるが、スパイスがきいているため、食べやすくなっている。
客家という民族の料理。漬け物・塩漬け肉など持ち運びが良い料理が多い。
言わずとしれた有名料理。上海で生まれた小籠包であるが、中華圏で様々に工夫されている。
激辛いナマズ(鯰)の料理である。
別名:芝麻球。甘い点心の一つであり、ごまをまぶした皮で具を包みことからこの名前が出てきたそうだ。
牛または羊のもつをゆでて、ごまだれにつけて食べる料理である。