ナショナルスタジアムやオリンピックプールがある、北京オリンピックの心臓部。農村地帯を新たに開発したもので、オリンピックのための巨大なニュータウンが完成している。公園全体の敷地は1135ヘクタール。オリンピック関係の施設のほか、アジアで最大級のドラゴン形の人工池、680ヘクタールの森林公園もあり、モダンな建物と自然のバランスが心地よいエリア。北京では故宮を中心として南北に伸びる中軸ラインが昔から重視されているが、その中軸線上に築かれている。
地址:朝陽區亞運村安慧裡東(北辰購物中心東) 地圖 電話:010-64810510 64810513 説明:北京で一番有名の鍋店。食材は新鮮であり、牛肉、油揚げ、湯葉、麺など、どこにもい有るような食材だが、他と違うおいしさを味わえる。鍋の味は濃く、7種類の辛さを感じる不思議な感じがあり、汗をかきながら食べるのが通らしい。人気店であるため、かなり並びか、あらかじめ予約するのが良い。ちなみに、ウェイター方は忙しすぎて回らないようなので、態度は宜しくないのが問題。 平均消費額:70元前後
別名:Golden Jaguar 地址:朝陽區亞運村慧忠北里小區214號 地圖 電話:010-51281888 説明:「最高の自助店(食べ放題)」という別名があるほどの店。考えつく限りのメニューならここにあると思われるぐらい種類が豊富であり、食べきれない。デザートはアイスクリームまでもたくさん揃えてあるので、女性にも人気。 平均消費額:200元前後
街の東側は、大使館、外資系オフィスなどが集中する外国色の強いエリア。東京でいえば麻布や広尾のような雰囲気で、外国の素材を揃えた高級スーパーや各国フードのレストラン、外資系ラグジュアリーホテル、在住外国人が集うバーやクラブも多い。このなかでも特に地下鉄「国貿」駅の周辺は、CBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)に指定され、北京のマンハッタンとして、オリンピック後も発展が期待されるエリア。まさにマンハッタンのような高層ビルが林立している。
地址:朝陽區團結湖北口3號樓(長虹橋東南) 地圖 電話:010-65824003 65822892 地元に人気な北京ダックの店。全聚德よりはずっと油濃くなく、すっきり食べれる。調味料は8個あり、8種類の食べ方でゆっくりと味わえるのが特徴。また、外国人の客が多いため、サービスもより海外向けとなっている。 平均消費額:150元前後
地址:朝陽區朝陽北路225號京龍大廈2樓 地圖 電話:010-65098998 65098999 説明:十数年も日本の味を誇る、中国人にも人気のある日本料理店。刺身は新鮮なおかつ厚めであり、すしの量と合わせて満足感を与える。デザートも他種類揃えている。場所が広くはないが、ゆっくり座れるので、時間かけて食事を取ることができる。 平均消費額:100元以下
地址:東城區東單北大街72號外交部街胡同口 地圖 電話:010-65251783 説明:名声のある「茶餐廳」。肉がとっても軟らかく、また種類も多い。ただ、量が多いため、3~4人で分けることをお薦めする。また値段もリーズナブルであるため、一般階級の方が多い。デザートもこだわっているようだった。環境的には何となく香港風ということで、日本人もお気軽に行けるのがうれしい。 平均消費額:50元前後
別名:Bread PaPa's 地址:東城區東長安街1號東方新天地地下美食街CC09-CC11鋪 地圖 電話:010-85182931 説明:遠くから香ばしい匂いがし、いつも列ができるシュークリームの名店である。クリームはあっさり風であるため、男性にも適している。また、シュークリームの種類も多く、一つの味に飽きさせないように工夫をしている。 平均消費額:20元前後
全国からエリート学生が集う学術エリア。ここ数年は大学の建て直しが進み、壮大な規模のキャンパス、モダンで新しい校舎の建物群には驚かされる。産学協同が進んでいる中国では、大学の周りには企業も多く、活気であふれる。中国のシリコンバレーとして知られ、IT関係のベンチャー企業や、IT関係の専門ショップが林立する中関村があるのも、このエリア。静かな学術エリアを想像していくと、まるで違う、ビジネス街のようなスピード感と喧騒に包まれた次世代の北京を担うエリア。
地址:海淀區知春路17號 地圖 電話:010-82311286 説明:ここの水煮魚はかなり有名であり、いつ食べても飽きない。麻辛ソースは涙流れるほど辛いが、おいしいすぎて食べるのを止まらないほど。一般的には水煮魚と涼菜の注文で十分な量になる。他にも川菜や蛙等も有名。待たされるけど、回転が速いからすぐに座れるようになる。 平均消費額:70元前後
地址:海淀區花園北路2號 地圖 電話:010-51199575 説明:食べ放題の店。BBQの店だけに、肉料理の種類が豊富であり、副菜としての涼菜もたくさんである。また、ジュース類はその場で絞ってもらえ、他の飲料も無制限である。かなり混雑していて、空調の調子も悪いため、店を出た後は全身匂いがつくのが問題。 平均消費額:50元前後
北京の西側は、人民解放軍の設備が多く、軍の宿舎や全国から療養の兵士が集まる軍関係の巨大な病院などが集中している。また市の西側は香山、小湯山など昔から静養の場として知られる山々が連なり、政府や軍の要人が引退した後などに住まう場所でもある。外国人の姿は少なく、ローカル色のとても強いエリア。レストランやホテルも軍や政府関係者などローカルの実力者を顧客とするところが多く、独特の雰囲気。それだけに北京の一面を強く感じられるエリアでもある。
地址:豐台區馬家堡西路11號2樓 地圖 電話:010-67577027 説明:サービスで有名になった鍋の店。店の前には専用のウェイターが待ち受けていて、待っている間に「お茶」、「爪切り」、そして「靴ふき」などがあり、席に着いた後は暖かいタオルだけではなく、「袖カバー」、「髪結び」、「エプロン」、さらに「携帯袋」まで提供している。お味の方は北京の味であり、野菜も新鮮であり、またきれいに洗ってあるようだ。価格も悪くない。ただ、人気が有りすぎて、予約なしじゃ入れないことが唯一の問題かもしれない。 平均消費額:100元以下
地址:豐台區六里橋北里10號 地圖 電話:010-63316888 63317888 説明:西北菜で有名な店。正統的な牛肉や羊肉料理を味わえる。量ももちろん満足できるほど多い。また、装飾は民族風であり、西北地方の雰囲気を感じれる。サービスは方言が強いため、すこしコミュニケーションに手間どうかもしれないが、それを上回る熱情があるため、問題ないだろう。週末は予約なしじゃほとんど入れないのは注意が必要。 平均消費額:100元以下
水上公園のある順義区は、北京の郊外エリア。豊かな自然に恵まれ、北京っ子が週末、魚釣りや果物狩りに出かけるエリアでもある。どこまでも都会の景色が続く日本の東京周辺などと違って、北京の郊外は、景色がいきなり農村になり、小麦畑や果物畑、時にはヒツジやアヒルの群れも見えるのどかな風景がひろがる。これまでは「遅れた農村地帯」というイメージだった郊外も、豊かな自然を求めて週末の別荘を持つ人も増え、その魅力が見直され始めているエリア。